文の組み立て 3年生 国語

・3年生の国語の授業を参観しました。

 

・教材名は「文の組み立て」、修飾語について知り、使えるようになるという学習でした。

 

・子どもたちは、これまでの学習で主語、述語について学習してきましたが、例文をよく見ると、文章には、さらに詳しくする言葉があることを発見します。

 

・その「文をより詳しくする言葉」は修飾語であるということを知り、ワークシートをもとに、実際に修飾語を使った文章を作ってみようと学習が進んでいきます。

 

・ワークシートには、次のような文章が書いてあります。(一例です)

 先生が     追いかけた。

 へびが     食べた。

 女の子が    走った。

 お母さんが   歌う。

 

・子どもたちは、主語、述語の間に修飾語を入れていく作業をしていきました。その後、3人組で交流し、グループごとに一つ決め、皆の前で発表していくという展開で学習が進んでいきました。

 

・子どもたちが、グループで考えたものは、写真の通りです。どのグループも自分の考えを出し合い、協働してまとめていきました。

 

・子どもたち一人ひとりが主体的に学習に取り組み、友達との協働作業もあり、とても充実した45分間の授業でした。

 

 校 長  持 木 信 治

 

 

 

  • 2025年02月13日 17:26

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