研究授業 道徳 4年生

・本日の2校時、4年生の甲斐先生が、道徳の研究授業を行いました。

 

・主題名は「相手を思いやって」、題材名は「〇〇のくせに」でした。

 

・「相手のことを理解することの大切さに気付き、相手への理解を深めようとする心情を育てること」をねらいとした題材でしたが、子どもたちは、主人公の立場になって考えながら理解を深めていきました。

 

・甲斐先生からの「どうして〇〇できたのだろう」「〇〇のくせにはどうしてよくないんだろう」という投げかけに対して、子どもたちは、プリントに自分の考えを整理しながら書いたり、ペアやグループになって友達と意見交流したりして、主体的に学習を進めていました。

 

・そして、最後には、「相手を理解するためには、どうしていけばよいのか」について自分の考えをしっかりともつことができました。

 

校 長  持 木 信 治

  • 2026年01月22日 14:46

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