おへそのひみつ 2年生  学級活動

・今週は、2年生の教室で学級活動の授業を見る機会が多くありました。

 

・授業の内容は「おへそのひみつ」というテーマで、「赤ちゃんはお母さんのおなかの中で、どんなふうに育っていくのか」を考えるものでした。

 

・授業は、担任の先生が主に進め、必要に応じて、養護教諭の長倉先生が、詳しく解説をしてくれました。

 

・子どもたちは授業を通して、「いのちのはじまりは針の穴の大きさくらい」「しきゅう、ようすい、たいばん、へそのおの役割とは」「うまれたときの平均身長 平均体重」など、必要事項を学習することができました。

 

・途中、生まれたばかりの頃の身長・体重をした赤ちゃんの人形を抱っこしてみる活動がありました。

 

・子どもたちは、抱っこしてみた際に「意外に重い」「うちにも赤ちゃんがいるからなんとなくわかる」など、思い思いに感想を教えてくれました。

 

・どの子も共通していたのは、人形とわかっていても大事そうに扱い、抱っこしていることでした。

 

・その様子を見て、あらためて別所小の子どもたちの優しさを感じ、嬉しい気持ちになりました。

 

 校 長  持 木 信 治

 

 

  • 2026年01月23日 15:33

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