眼科検診
カテゴリ: 行事、ひまわり、1年、2年、3年、4年、5年、6年
今日は、全学年の眼科健診です。
診てくださるのは、学校医の米山先生と視能訓練士の橋本さんです。
米山先生と橋本さんは、ペンライトで目を照らしながら、どんどん診ていきます。
通常、眼科医一人でのですが、浦和別所小学校は充実の2人体制です。
米山先生と橋本さんに感謝です。
終了後、
「特に気になることはありませんでした。」
と、お話をいただきました。よかったです。
1146名の別所っ子の眼科健診。
9時30分~12時までの長丁場でした。
本当にありがとうございました。
気になる様子があったお子さんには、後日、「受診勧告書」w配付します。
もし、手元に「受診勧告書」が届きましたら、眼科の受診をお願いします。
また、米山先生から
「強度近視は、大人になって網膜剥離や緑内障につながるリスクがあるので、注意してほしい。」というお話をいただきました。
遺伝的要因もあるとのことですが、環境要因が近視を進行させ、強度近視に至ることがあるようです。以下、環境要因の例です。
近業…スマートフォン、タブレット、読書など、近くのものを長時間見続ける作業。
(橋本さん談:スマートフォンの長時間使用による内斜視も気になります。)
屋外活動の減少…日光(紫外線)を浴びる屋外活動が少ないと、近視が進行しやすいことが分かっているそうです。
あわせて、
「アメリカでは『20・20・20ルール』というものがあり、デジタル画面を20分間見たら、20フィート(約6m)先を、20秒間眺めるという休息法があります。」
というお話もいただきました。
子どもたちを取り巻く環境の変化に伴い、生活様式も変わっています。
子どもを守るのは大人の役目ですが、子どもたちには、自分の体や健康について知り、自分の体が喜ぶ生活について考え、実践できる力をつけていってほしいと考えています。
保護者の皆様のご理解とご協力は不可欠です。
どうぞよろしくお願いいたします。
- 2026年04月22日 12:45


