元気にすごす生活のひみつ
カテゴリ: 授業、4年
今日は、4年3組で教育実習生の川上先生が研究授業を行いました。
担任の西川先生とともに学級活動の授業を指導しました。
学習課題は「元気にすごすための生活の工夫を考えよう」です。
そこに登場したのが「別所くん」。
授業前にクラスで行ったアンケート結果をもとに、別所くんの1日の生活が示されました。
6時30分起床
朝ごはんは「ごはん+ふりかけ+お茶」
学校で6時間授業(体育なし)
帰宅後は、宿題、夕食、おふろ、ゲーム2時間(22時まで)
22時30分就寝
この生活で、別所くんは元気がありません。
みんなで、別所くんの「元気サポーター」になって、元気がない理由や元気にするアドバイスを考えました。
活発に考えを発表する4年3組の子どもたち。
「睡眠」「朝食」「運動」「ゲーム」の4つにまとまりました。
そして、川上先生のお話を聞きます。
〈すいみん〉9~12時間
〈朝ごはん〉バランスの良い食事
〈運動〉毎日少しでも
〈メディアりよう〉時間を決めて ねる前の1時間は×
養護教諭として、専門的な内容を話してくれました。
最後に、自分の生活を振り返って、ワークシートに記入します。
「元気のサイクルをして、体調を整えたいです。」
「塾の宿題を早めに終わらせたり、タイマーを使ってリズムを崩さないようしたりする。」
「21時30分には寝るようにする。」
「20分休みや昼休みに、外に出て運動をしたい。」
「野菜をいっぱい食べて、食事のバランスをよくする。」
などと、学んだことをもとに書いていました。
子rからの生活で実践できるとよいですね。
- 2026年04月27日 13:53




