迫力のオーケストラ
カテゴリ: 授業、行事、5年
今日は、5年生の管弦楽鑑賞教室の日です。
会場のさいたま市文化センターへ歩いて向かいます。
約200人の移動。
道を使う人の気持ちを考えて歩きました。
30分の長い道のり。見事に歩破しました。
今日、演奏するのは、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:稲田康さん)です。
楽器紹介などを交えたり、演出の工夫をしたりしながら、アンコールも含めて計8曲を演奏してくださいました。
本物の音楽に触れた子どもたちは、身を乗り出したり、うっとりしたり、手拍子をしたり、、、興味をもって聴き入っていました。
「スネアドラムは、腕がちぎれそうなくらい連打の速さがすごかった。」
「ホルンは、ベルに手を入れて音の高さを変えるのがすごかった。」
「楽器紹介で、ファミリーマートや名探偵コナンなど、いろいろな音楽が聞けて楽しかった。」
「『鍛冶屋のポルカ』は、リズムがよくて、パフォーマンスもあってよかった。」
「『威風堂々』でノリノリになって、自分の席で一緒に指揮をしちゃった。」
「『ラデツキー行進曲』を、手拍子で演奏に参加した時、みんなの音が一つになってすごかった。」
などと、気に入った曲や楽器、学んだことなどを話してくれました。
場所が変わっても「学校は勉強するところ」がしっかりとできました。
花丸です。
- 2026年05月13日 14:29



