さいたま市ストップいじめ!子どもサミット

浦和別所小学校の取組を発表

アイディアを付箋紙に書いて貼り付け

南区内で発表

スローガンづくり

7月29日に、さいたま市ストップいじめ!子どもサミットが開催されました。

会場の大宮国際中等教育学校に、さいたま市内の小・中学校の代表児童生徒が集まりました。

まず、いじめ防止について、白幡中学校区グループ(白幡中学校、浦和別所小学校、岸町小学校、いろどり学園)で、お互いの取組を発表し合いました。

代表の6年生児童は、浦和別所小学校で取り組んでいる

・児童会スローガン

・あいさつの木

・あったか言葉ビンゴ

について、堂々と発表しました。

次に、「ストップいじめ!」を実現するために大切にしたいことや大人一緒にできそうなことを考えました。

白幡中学校区グループ全員(代表児童生徒、校長・教頭、引率教員、保護者)が付箋紙にアイディアを書き込みます。

そして、代表の児童生徒4名整理してまとめました。

できあがったものは・・・

・色々な人が交流し、話すことによって信頼関係を築けるのでいい。(縦割り活動)

・1日1回振り返りや相手のいいところ、感謝を伝えるところがあると安心できる。

です。

さすが代表の児童生徒。

短時間でまとめました。

素晴らしいチームワークです。

最後に、参加者全員が体育館に集合しました。

区内でお互いに発表したり、区のスローガンを決めたりしました。

南区では

・あいさつでつながり、あたたかい思いやりの輪を広げよう

というスローガンを考えました。

参加者全員が、最後まで「ストップいじめ!」について考え続けたサミットでした。

参加した代表児童は

「南区のスローガンが決まったので、つなげていきたい。」

と、今後の「ストップいじめ!」について意欲を見せてくれました。

2学期からも、代表委員を中心に、浦和別所小学校全員で、ストップいじめに取り組みんでいきましょう。

  • 2026年07月30日 09:41

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