5年自然の教室レポート=2日目その3=

いわなをつかみ取ります

いわなをさばきます

いわなに串をうちます

しっぽやひれに塩をぬります

いわなの命をいただきました

2日目午後の活動その1は「川魚さばき」です。

川魚をさばいて、食べるという「いのち」を学ぶ学習です。

準備された「いわな」を手づかみしたり、包丁でさばいたり、串をさしたりします。

「いきがよくてつかめない。」

「普段できないことを体験できて、楽しかった。」

「いろいろな気持ちになった。楽しかったけど、魚に申し訳ない。」

「おなかを切っても、動いている。すごい生命力だ。」

「かわいそうで串を刺せない。」

「罪悪感がある。普段の食べ物も私の代わりに誰かがやってくれている。命を大切にしようと思う。」

など、その一つ一つの言動が、

「楽しい」「かわいそう」「こわい」などの気持ち、その全てがまさに「命」に向き合っている瞬間ですね。

「いただきます。」

最後は、焼きあがった「いわな」の命に感謝して、おいしくいただきました。

これからの君たちの命を大切にする行動に期待しています。

  • 2026年10月19日 20:55

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