福祉体験教室=4年しののめタイム=

講師の皆様

講話を聞いてメモをとります

車いす体験

手のひら書き体験

ブラインドサッカーボール体験

4年生はしののめタイム(総合的な学習の時間)で、「共に生きる~人にやさしいまち~」の学習をしています。

今日は、盲ろう者の吉沢さんと武井さん、肢体不自由者の寺山さん、介助の方、埼玉盲ろう者友の会の方など、たくさんの方をお招きして、講話と体験学習を行いました。

講話では、3名の方からご自身の障害のことや生活の様子などについて、教えていただきました。

「運動をすることはありますか。運動をするときにどんな工夫をしていますか。」

「ニュースや天気予報などの情報をどのように集めていますか。」

「私たちのいる町は住みやすいですか。」

「困っているときはどんな手助けが効果的ですか。」

「どんな仕事をしているのですか。」

「町の中で健常者を見てどう思いますか。」

クラス代表の質問にも、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

子どもたちは、メモを取りながら、真剣に聞いていました。

後半は、クラスごとに体験学習です。

今日は、1組、4組、6組が行いました。

明日は、2組、3組、5組が行います。

「手のひら書き」手のひらに字を書いてコミュニケーションをとります。手話も教えていただきました。

「車いす」車いすに乗って、①段差を超える、②スーパーマーケットで棚から品物を取る、③押しボタン信号のボタンを押すの3つの課題に挑戦します。

「ブラインドサッカーボール」アイマスクをして輪になります。手をたたいた友達に、鈴が入ったボールを転がしてパスしましす。転がってきたボールをキャッチします。

どの体験でも、障害のある方の大変さを実感していました。

これから進める学習。

今日の講話や体験学習が生かされ、「共に生きる~人にやさしいまち~」について、よい学びとなることを期待しています。

講師の皆様、機長の学習の機会を提供してくださりありがとうございました。

明日もよろしくお願いいたします。

また、参観してくださった保護者の皆様、お子さんと「共に生きる~人にやさしいまち~」について、ぜひ、一緒に考えてください。

  • 2026年05月28日 13:16

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