角の大きさ(教育実習生研究授業「算数」)

説明する小野先生

分度器を観察

発見を伝え合い

たくさん発表してくれました

4年6組で教育実習をしている小野先生の研究授業を行いました。

大学からは北川先生が指導に駆けつけてくださいました。

今日の授業は「角の大きさ(算数)」です。

今日の学習課題は、

「角の大きさの表し方を知ろう」です。

分度器の観察では、

「0から始まって、180まで数が書いてある。」

「目盛りの線がたくさんある。」

「ひとつの目盛りに、70と110の2つの数が書いてある。」

「目盛りの数が10ずつ増えている。」

などと、たくさんの発見がありました。

45分間の授業ですが、多くの時間、子どもたちが主体的に活動するよい授業でした。

授業後は、大学の北川先生からも、たくさんアドバイスをいただきました。

これからの授業に生かせますね。

小野先生の実習は明後日の運動会が最後日。がんばってください!

  • 2026年06月04日 13:03

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