着衣泳=6年生体育=
カテゴリ: 授業、行事、6年
6年生は、体育(水泳運動)で着衣泳の学習に取り組みました。
着衣泳は、着衣のまま水に落ちた場合の対処について学習します。
体力を温存したり、体温を保持 したりしながら、長く浮いたり泳いだりすることが学習のねらいです。
主な学習の流れです。
①着衣のまま水の中に入ります。
②浮き身をとります。
③歩いたり、泳いだりします。
④バディで救助法を体験します。
・救助する人:ペットボトルを近くに投げ入れる。
・救助される人:ペットボトルを使って浮き身をとる。
「水の中に入ると、服が重たくて大変。」
「クロールは息継ぎがうまくできなくて続けて泳げない。」
「平泳ぎの方がうまく泳げる。」
「ペットボトルを使うと、長く浮いていられる。」
「服のまま水の中にいると、いつもより疲れた。」
などと、振り返っていました。
着衣のままの水泳は、水の抵抗を大きく受けます。
水着でかなりの泳力があっても思うように泳ぐことができません。
今日の学習を通して、着衣のままでの水泳では、速く泳ぐことより、長い間浮くこと(浮き身)が大切であることが理解できたと思います。
- 2026年07月13日 14:10




