みんなの安全を守る消防署=3年社会科=

消防車の見学=救助工作車=

庁舎内の見学=事務室=

消防車の出場=みんなで見送りました=

防火衣の見学=代表児童の体験=

最後に記念撮影

3年生は、社会科の学習で「安全なくらしを守る」の学習をしています。

今日は、浦和消防署に出かけ、見学させていただきました。

前半と後半に分かれて見学です。

浦和消防署では、3グループに分かれて「庁舎内見学」「消防車見学」「防火衣」をローテーションで見学しました。

「これは、タンク車です。中には水が入っています。火事の現場で最初に消火に当たります。水は3~4分でなくなるので、ポンプ車とつないで、水を補給します。タンク車とポンプ車はセットで出場します。」

「ここは、食堂です。24時間勤務なので、お昼ごはんと夜ごはん、朝ごはんを持ってきています。時間がある時は、ここで料理をすることもあります。」

「ここは事務所です。1人1台パソコンがあって、メールのやり取りをしたり、報告書をつくったりしています。」

「ここは仮眠室です。すぐに出場できるように、この服のままで寝ます。」

「防火帽は赤、青、白の色があります。役割ごとに色が決められています。」

などと、分かりやすく説明してくださいました。

見学中にも、救急車の出動要請が入り、子どもたちの目の前で、救急車が出場していきました。みんなで「いってらっしゃい!」をしました。

「消防車の種類がいっぱいあった。それぞれ役割があってすごいと思った。」

「消防士の人たちは、こんなに重い防火衣や空気のボンベを身に着けて救助するので、大変だと思った。」

「仮眠するときは、火事があったらすぐに出場できるようにしているので、すごいと思った。」

人々の安全、命、財産を守る消防隊の皆様の現場に直面した子どもたち。消防署のひみつをいっぱい発見しました。学びの多い見学でした。

浦和消防署の皆様、ありがとうございました。

本日も、すくさぽ学習ボランティアの皆さんが協力してくれました。そのおかげで安全に行って帰ってくることができました。ありがとうございました。

  • 2026年09月11日 14:46

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